ミニ四駆改造 ルーター選び おすすめ

ミニ四駆

ミニ四駆を改造するとき、とっても便利なルーター、選ぶときは、きちんとしたものを選ぼうという話です。

・ルーターには、コレットチャック式と、ドリルチャック式がある。

・小型のルーターは軽く、作業しやすいが、ブレの大きいものもある。

・大型のルーターは、パワーもあってブレもほぼ無いが、重い。

最初に購入したルーターはメーカー名も忘れましたが、軽くてよかったのですが、先端のブレが大きくて使い物にならず、その後購入したプロクソンのルーター、もう6年ほど経過しますが、元気に動いています。ルーターを選ぶとき、自分もとても悩んだので、記録しておきます。

ホビー用のルーターでは、主に小型のタイプの場合、ビット(先端工具)の取り付け部分が、コレットチャック式となっています。

こちらはMM20 26700という機種。本体約150g、コレットチャック2.35mm用付属、スピードコントロール無し(毎分16500回転)の比較的安いルーターです。価格は4000円前後でしょうか。削る作業だけ行うならこれで十分と思います。プロクソンや、ドレメル、リョービなど名の知れたメーカーのほうがやっぱり安心と思います。

コレットチャックは、適正な使用なら、しっかり固定されて、ブレもほぼありませんが、劣化もするので交換パーツとして売っています。無理やり径の違うものを使うと、ブレの原因となったり、しっかり固定できないことにもなります。

コレットチャックはビットに対応するそれぞれの径(2.35mm用、や3mm用)で別売があるので、一般的な2.35mm以外のビットのときも、交換して装着可能です。逆に言えば、いちいち付け替える手間もあるということです。

もう一つ、コレットチャック式のほか、ドリルチャック式があります。ドリルチャック式は、若干大型のルーター、ホビー用ではなくプロ用のルーターなどで見かける方式です。ドリルチャック式は、ビット径が0.5~3.2mmまで対応できるので、ビットの径にかかわらず取り付け可能です。


こちらのプロクソンNO.28512は、ドリルチャック式で、本体が250gなので、ちょうど中間モデルといったところでしょうか。250gでも、重いと感じる人はいると思います。また、12Vに変換する電源トランスがあり、スピードコントロールと、安定した回転を維持できるようですが、若干場所をとります。ルーターにビットをつけて削るだけでなく、ルーター先端に、直接シャフトを通したホイールをつけてタイヤを回し、ヤスリを当ててペラタイヤを作りたい人は、ドリルチャック式がいいかもしれません。

私が今使用しているのはプロクソンのルーター、NO.28473 というやつで、これはドリルチャック式、そのほかドリルスタンド、マイクロクロステーブルと合わせていろいろやり繰りしています。このルーターはプロクソンの中でも大きめのものなので、パワーは全く問題なし、ブレもありません。

28473は、価格でいうと12000~14000円くらいでしょうか。高いだけあって、性能に文句はありませんが、手作業のときは重くてつらいです。確認したら、本体約500gでした。

こちらはドリルスタンド、まっすぐ穴あけをするときはやっぱり重宝します。価格がなんか前より高い気がするけど、18000円もした?そんな高い買い物していたのか、やばいな。

ドリルスタンドに取り付け可能なマイクロクロステーブル、ハンドルを回すと前後、左右に台が動くので、削る作業もミスが少なくなります。自分でアルミローラーに穴あけするときに、テーブルに固定しながら、ハンドルを動かして穴開け位置を変えて、狙った場所に穴を空けられるのでとっても重宝します。9000円払いましたが、これはドリルスタンドと合わせて買ってよかったです。

今回は私がもっていたので、プロクソンの商品で比較しましたが、ルーターの使用方法によってちょうどいいものがあると思いますし、たまに商品の仕様変更があったりするので、自分のニーズにあったものをしっかりチェックしてから購入するといいと思います。

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