ミニ四駆を組み立て、メンテナンス、改造するとき便利な道具たちを記録しておきます。
ミニ四駆 オイルペン、Fグリス

ミニ四駆のギアなどに塗るグリスですが、均一に塗り広げるのにとても便利、オイルペン自体のオイルがなくなっても、オイルペンの先端が筆のようになっているので、その筆の先でグリスをとってギアに塗って使っています。グリスはミニ四駆Fグリスを使っていますが、容器の青い部分が破断してしまったので、100均で買ったクリームケースにグリスを移して持ち歩いています。意外とグリスが漏れたりしないので、大丈夫です。
|
|
KATO ユニクリーナー

グリスの汚れを落とす、ベアリングの洗浄、タイヤの汚れ落とし、ブレーキスポンジの汚れ落としなどに使っています。個人的な感想ですが、汚れを落とすことに関しては、パーツクリーナーよりもこのユニクリーナーのほうが良く落ちると思っています。公式戦に出かけるときは、パーツクリーナーのような大きなスプレー缶は持っていけないので、このユニクリーナーを持っていきます。ただ、ユニクリーナーの蓋の密閉性があまり良くないようなので、炎天下でそのまま持ち歩くと中身の液体の減りが早いです。別のチャック袋に入れたりしています。
|
私が持ってるものは古いタイプで、ブルーのボトルですが、今はリニューアルして半透明のボトルに変わっていますね。
ミニ四駆 ピニオンプーラー

ピニオンギアの取り外し、位置出しに重宝します。方軸の場合は、プロペラシャフトの位置がたまにずれたりするので、一度ギアを抜いてから、内側に接着剤を塗って付け直したりしています。そういえばMSのギアをセットするとき、ピニオンとカウンターのギアがどのくらい触れるようにしたほうがいいか、いいところが良くわかりません。あまり深すぎると抵抗が強くなりそうですが、浅いとギアが欠けそうだし。
|
ミニ四駆 セッティングゲージ

ブレーキの高さ、シャーシと床のクリアランスを測るための必須アイテム。タミヤのほか、いろいろなものが存在します。タミヤ製は、0.5mm単位で高さを測れますが、他社では0.1mm単位で測定可能なものもあります。あまり薄いタイプだと、いつのまにか反ってしまっているものや、軽い力で曲がってしまうものもあるので、取り扱い注意なアイテムです。タミヤ製は、青が基本ですが、限定カラーで赤や金色などが発売されています。
|
520エクスチェンジャー

ローラーのベアリングメンテナンスに、SIGWORKS様の520エクスチェンジャーを使っています。ローラーの520ベアリング、使っているとやっぱりホコリ、ゴミが入って回転が悪くなることがあるので、新品に交換したり、ローラーの内圧を取って回転を良くしたりする場合に重宝します。この道具のたぐいもいろいろなものがありますが、SIGWORKS様のものは必要最低限の機能で、コンパクトなのがすばらしい。
シャフトチェッカー

まっすぐなシャフトを使うこと、基本中の基本ですが、まっすぐかどうかを確認する方法はいろいろありますが、チェックにかける時間を考えると、シャフトチェッカーがやはり便利。シャフトの種類によって、わずかに径が違っているので、使用するシャフトをきちんと測定できるチェッカーが必要です。私がもっているのはエノモト様のシャフトチェッカー&インサート、シャフトチェックと、ホイールにシャフトをまっすぐ刺せる補助具としての機能があります。エノモト様で、シャフトチェック専用のものがあり、それだとより精密に出来ているので、シャフトによって径が違っていても正確に測定できると思います。
コメント