ミニ四駆 ギアの改造(スパーギア)

ギア

ミニ四駆のギアは、モーターの動力をタイヤに伝える大事な部品なので、今まであまり手を付けずにいましたが、抵抗抜きやフローティングなど、精度良く加工されればマシンをより早くできる部分なので、挑戦していきます。まずは簡単にギアでできる加工を考えてみましたが、シャーシとギアが当たる部分をなくすこと。

スパーギア(イエロー)とシャーシが当たっている(と思う)ので、今までは、シャフトを支える620ベアリングとスパーギアの間にお宝ワッシャーを入れてわずかな隙間をつくり、シャーシとギアが当たらないようにしていました。あまりベアリングとギアの間を広くしてしまうと、内側のプロペラシャフトに近づいてしまうので、スパーギアの出っ張りを削ることにしました。

使うのは、えのもとサーキットの、ホイールC面取りツール。ホイールの軸を面取りして丸くすることで、ホイールとベアリングの接点を小さくして抵抗を減らすためのもの(ですよね?)。これを使ってギアのおへそを少し小さくします。

ギアのプラスチックは硬いので、強めにぐりぐりします。

ぐりぐりすると、こんな感じになりました。

ベアリング取り付け部の内側の壁に当たらないくらいに削れました。シャフトに通すときは、

ホイール → 620ベアリング → お宝ワッシャー → スパーギア

の順番は依然と変わりませんが、確実に壁に当たらない状態をつくることができたので、自己満足です。次はクラウン、ペラシャ、カウンターと少しずつ挑戦していきます。

コメント

  1. そうちゃん より:

    こんにちは!
    加工のために使われている道具は何と言うものでしょうか?

    • あいき より:

      こんにちは。
      使ったものは、えのもとサーキットで販売している(ホイールC面取りツール)というものです。えのもとサーキットのホームページで商品検索すると出てきます。1650円、たぶんまだ売ってると思います。
      よろしくお願いします!

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